祈祷 鑑定 占い 運命 透視 復縁 魔術 御祈祷 霊感

 
祈祷 鑑定 占い 運命 透視 復縁 魔術 御祈祷 霊感 | 運命透視 お問い合わせ先:03-5645-8582
お問い合わせはすべて、メールにてお願い致します。
 
36000件以上もの男女関係の復縁を解決してきた、
中国道教道士・柳真聖師があなたのために様々な復縁のための無料商材を集めました。今回は女性用のみですが、徐々に男性用もそろえていきます。下のフォームに「御名前」と「メールアドレス」とを記入し送信してください。無料レポートダウンロードサイトのアドレスをお送りします。

お名前
電子メールアドレス(半角)




料金・お支払い先についてはこちら

運命透視ブログ
 
呪術サイト
 
 
鑑定事例 生霊1 生霊2 凶運期1 ご祈祷事例 副作用

鑑定事例

 何も怪談話をしようというのではないが、実際にあった話である。まあこれは怪談というレベルではなく現実的によく起こりうることなのだが。
 数年前ある女性(E子さん31歳)が相談に見えました。1年半ほど前にある男性を友人の紹介で知り、最初は普通の付き合いをしていたが、徐々に気になりだし、深い関係になっていった。彼の方もまんざらではなかったようである。
約1年ほどはそのように付き合っていたのだが、ある日些細な事が原因で喧嘩になった。それも大喧嘩だという。喧嘩なら男女間ではよく起きることだ が問題は、彼の行動が異常だというのだ。いつもは温厚な彼がまるで獣のようになって彼女の事を殴る蹴るの暴力をはたらく...。そのようなことがその後も 何回か起きた。
いっぽうその頃を境に、E子さん宅では夜誰も起きていない時間帯なのに、話し声が聞こえたり、物が動いたりといった快異現象がおき始めているとい う。私はまず常識的に彼の生年月日をもとに命式(運命マップのようなもの)を作成し性格を見てみた。しかしそこには私が半ば予想していた、非常に神経過敏 で抑えの利かないような性格は全く見当たらなかった。
むしろそこに現れた性格は非常にバランスが取れて社会生活も問題なく過ごせるタイプの性格だった。私は考え込んでしまった.....。そこで私は 霊感タロットで占ってみる事にした。するとカードをシャッフルした後にカットし、場に展開し始めたその時である。なんとそのカードを場に広げていくにした がって、何か磁気のような圧力のような、生暖かい風のような、なにやら得体の知れない、形容のできない“気"が私に襲いかかってきたのだ。頭がぐらぐらし たのを今でも覚えている。
結果から言うと相手の男性には女性がいたのである。その女性は彼を独占したがり、E子さんの存在も知っていたために、E子さんと彼の間に破綻が来 るように呪詛していたのだった。しかし場に展開されたカードを見ても一見見逃しそうな配置なのだが、占術には所謂『裏読み』というのが必ずあり、この配置 もそのように裏読みをしなければ読み取れない配置なのだ。
それによると強い力を持った女性の目に見えない力というのがハッキリ出ているのだ!それも女性はなんと2人も見え隠れしている。このようなことは ないことはないがあまりない。裏読みで一点がほどけ始めたらあとは面白いようにつながっていった。私が言うことに対してE子さんは今までご自分でも気がつ いていなかったが、「ああそういえば!そうかもしれない!実は....」という話がどんどん出てきたのだ。どうも彼はその女性からは相当なプレッシャーを 受けているらしい。しかし女性は2人出ていたが、あともう一人はどの女性なのだろうか?その場では結論が出なかった。E子さんも知らないと言う。その場は 鑑定をとりあえず終え、適切な指導をし、E子さんは帰った。
後日彼女から電話があってもう一人の女性の正体がわかったのだ。それはなんと母親であった。(実はこれも占盤の上に現れてはいたのだが確信できな かったのだ)わが子可愛さで常にその男性に対して意識(思い)をかけていたのだった。それがあんなにも強く現れたのかと私はただただ驚くばかりであった。 それ以来私は霊感占いを最初にやるようにしている。
命理学では出ないものが霊感占いではピタッと出るのだ。勿論その女性や彼のお母さんがまさか「丑の刻参り」はしていなかっただろう。 そういう呪詛ではなく、人が強い想念を持ち、それをある対象物に向けて発し続ける(思い続ける)とその対象物には必ず何らかの影響が現れるのだ。それは発 信者と受信者の物理的な距離にはまったく関係ない。
私たちは人の感情や気持ちを大切にしていかなければだめだなあ、とつくづく思いました。
お申し込みはこちら >>
 ある2月末に、私の鑑定事務所に28歳の女性(S子さん)が訪れた。彼女は二週間ほど前に1年半も付き合っていた彼氏と別れたと言う。聞けば大喧嘩の末の別離であるとのこと。
彼女の声は震えていた・・・「先生、もう彼とは本当に二度と会えないんでしょうか・・・・・・」今にもホームから身を投げ出さんばかりの落胆ぶり である。まったく二人は激しいケンカ状態で、その後S子さんが何回も電話をしているのだが、彼は電話にはまったく出ないで留守番状態とのこと。その内とう とう彼は携帯電話の回線契約を解約してしまったというのだ。
そうなってしまうとまったくS子さんとしては為す術なしで、途方にくれてしまって私の事務所を訪れたと言う訳である。さっそく私は霊感タロットを 立てた。すると彼は以前に女性関係で失敗し大きな失意を味わったと言うのが出た。また彼の周囲には女性の顔が見える。『う〜んS子さん・・・・彼にはいま 違う彼女がいるとか・・・そういうことはないの?』彼女は驚いて私の顔を見た。『え!・・・実はこれは私の想像だけかなとも思っていたんですが、色々確か めたところどうも居る・・・・みたいなんです』どうも今回のケンカはほんの些細なことが直接の原因らしいが、その女性のことはS子さんはうすうす判ってい たらしい。
しかし相手の浮気のことで相手を追い詰めるという行為はS子さんとしては余りやりたくないことで、それが度が過ぎるようであれば、いつかは言おう と、様子見を決め込んだ、と言うのだ。しかし最近の彼の態度を見ているとS子さんに対しての愛情の有無も疑問になってきたということ。そこでついに二人の 思いがマイナス方向に爆発してしまった、という訳だ。
しかしよく見るとタロットに出ている女性は彼の意識に強く根ざしている、言葉を変えれば影響している、のだが彼が果たしてその女性に心を移してい るか、とみると決してそうではない。そこで彼の生年月日を基に命式を立てて運期とりわけ凶運期に注目した。すると彼の凶運期はピッタリ1月半ば〜4月半ば なのである。私は彼女に聞いた『彼がその新しい彼女と知り合ったのは1月頃じゃないのかな?』またもやS子さんはびっくりして『そうです。違う営業所から 異動で来た女性なのです』とのこと。以上で大体の状況はつかめた。
彼は凶運期の影響をもろに受けてしまったのだ。この時期人は判断力の衰え、心の不安定、仕事の空まわり等々の状態に陥る。"判断の狂い"プラス" 心の寂しさ"で一体どういう結果が導かれるであろうか?最も常識的な答えは"浮気"だろう。勿論男女の心の歯車がガッチリかみ合っているカップルの場合は まったく問題はない。
しかし人間は不完全な存在である。そうそううまくは運ばない。この場合彼の凶運期が過ぎれば、何もなかったの如く元に戻る、と言いたい所だが、結構こじれている様子なので、多少の作戦が必要である。
いくら凶運期が明けたからといって、その途端に何もかもがうまく行くかというとそう世の中あまくない。人間には感情というものがあるのだ。この彼の性格判断をしてみるとかなり頑固で一筋縄ではいかない。下手をすれば運期が明けてもこのまま"終わり"である。
そこで私は彼に対して念力魔術(祈祷)をかけることにした(誰に対してかけるかが大切である)。と同時にS子さんに対しても日常の心がまえと多少 の勤行を指導した。凶運期中の人間に対して術をかけるのは多少の冒険的要素もあるが、私はうまくいくほうに賭けた 。私はS子さんにその旨を説明し、4月半ばまでは何があっても絶対に彼にはアプローチしないこと、何かしたくなったら私に電話をかけること、毎日の勤行を かならず行うこと。を約束させてしひきとって頂いた。ヒヤリングしていくと向こうの女性はS子さんのことを知っているらしいので、そういった意味でも彼へ のアクセスは厳禁である。
さて時は移り4月半ばである。S子さんから電話が入った。声はどことなく弾んでいる『先生!なんと彼から電話が入りました!まったく信じられませ ん・・・・・・!』 いまこの文章を読んでいらっしゃる方は「まさか!?」と思われるでしょう。縁は付いた!しかし今後本当の意味で戻していくのは彼らの仕事である・・・・。 しかしこれもまたちょっと違うのである。
 
私が1ヶ月ちょっとの間指導した様々な方法があるのだが、実はその内容そのものが縁を付ける作用を果たしているのだ。破談を戻す。そんなことは並 大抵のことでは出来ない。密教でいわれているように"戒律"、"瞑想"、"智慧"がそろって始めて驚天動地の結果が出るのである。
お申し込みはこちら >>
 同じ生霊でも、誰が発しているかという問題がある。ここでは鑑定依頼者自身が生霊を発していたというお話をしよう。
生霊というのは人間の発した想念(思い)が残留してしまって、まるで人格を持ってしまったかのように振舞い出したもののことをいう。神智学ではこ れを『人工エレメンタル(人工念霊)』と呼んでいる。特長としてその残留想念は発した本人が忘れてしまってもなお残留し続け、勝手に活動を続ける、という ことだろう。またそれを発しているとき、当のご本人は全く意識していないのである。
かなり強いレベルではあるが、本人は『思い詰めている』『悩んでいる』ような状態(勿論この場合対象となる人物が存在する)が長い間続くのであ る。その想念の強さと期間にもよるが、ある時間が経つと『人工エレメンタル』ができあがり、対象となる人物につきまとい始める。さてそのつきまとわれた人 物はその状態が続くと、肉体的或いは精神的に何らかの不調を訴えてくるのである。
それはどのくらいの期間付きまとわれた後不調となるか、ということはその方の免疫力の大小にもよるため、一概にはいえない。この不調は実はつきま とわれている人にも何が原因か判らないが、この場合もっと厄介なのはそれを発している当人にも全く自覚がないのである。結果、原因不明の異常ということに なる。(注意:それを意識して発し対象物にある特定の作用を与える事を目的にしたものが『呪術』である)
さてここまではよろしいだろうか?そうなると、ある強い想念さえ持つ事ができれば、誰でも生霊を発生させることが可能であるということになる。 実際よくあるケースなのだが、ある一例をとってお話ししよう。ある時OLのKさんが鑑定依頼でみえた。彼氏と仲たがいしたわけではなく、最近どうも彼の様 子がよそよそしく、時として冷たい。
かれこれ半年近くその状態が続いている。彼が浮気をしているかどうか。また今後の動向等を占って欲しいという依頼である。さっそく私は霊感タロッ ト(厳密にいうと普通のタロット占いではなく私自身が独自でおこなっているタロット+アルファーの占術だが)で占ってみた。ヒアリングではかなり否定的な 内容であったが、占術者は先入観をもって占いを立てることは厳禁なので、心を無にしてカードをシャッフルした。そして場に展開し始めたのだが、浮気相手を 指し示すようなカードは1枚もなく、比較的順調な流れである。しかし2点ほど原因となるものは発見できた。
一点はお相手の男性を抑えつけてしまうようなKさんの強い性格。そしてもう一点が生霊である。生霊がKさん本人に出ているため、私はKさんに『あなたはどなたかに恨まれているようなことはないですか?』と聞いて見た。
しかししばらくKさんは考えていたが、まったく身に覚えがないということである。生霊が出る場合、『鑑定実例001/生霊1』のようにお相手のご 家族等の近い位置の方から何らかの想念を受けている場合も出ることがあるが、一般的にはお相手の男性に女性がいて三角関係のもつれなぞという話で、明らか にその恋敵の女性からの生霊というセンが濃厚である、しかしご本人には全く自覚がない、というのがこのケースである。確かにタロットで見ても彼の身辺にそ れらしい女性は見当たらない。となるとどこかで拾ってきた浮遊霊という可能性もあるので『あなたは最近旅へ出たり、そういうことはなかったですか?』と聞 いた。
旅先で妙な、いわく付きの物を拾ったりしてくると、霊障が出ることもある。また拾わなくてもそこが問題のある場所であれば、旅行で体力が落ちてい る場合、一時的に憑依される場合もある。ただこの場合体力が回復すれば何の問題もないのが通例だ。しかしその質問に対しても彼女は否定し、ここ数年間は まったく旅行やそれに類したものは行ってない、とのこと。その後のやりとりの詳細は省略するが、様々な憑依・霊障の可能性を持ち出し、当人に確認してもい ずれも何の覚えもない、というのだ。だが霊障が発生した時期的な面で詰めていくと、どうもKさんご本人が毎日毎日悶々として思いをつのらせていた時期だと いうのだ・・・・。これは決して一例のみではなく、他に何例も同じ例がある。
共通しているのはまず、過去のある時期に生霊が発生している。次に、問題発生から鑑定にみえた日までの期間が短い方にはほとんどこのようなパター ンは見当たらない、の二つだ。結局ご本人が発した想念は彼にまとわりつき、それがKさん本人にも影響を及ぼしてしまった(思いが繋がっている2人は影響を 及ぼしあう)、ということになる。
 
『人を呪わば穴ふたつ』というのと同じ原理である。ちなみにこの人工エレメンタルを消そうと思ったならば、最初に発したマイナスの想念と全く逆の プラスの想念を毎日発生させることによってのみ、消去できる(救われる)とのことである。われわれは目に見えない世界のことは、つい軽んじがちだが、自分 の毎日発する想念には十分注意したいものである.結局は自分に返って来る。
お申し込みはこちら >>

ご祈祷事例

依頼者N子の『命式』を見る。運命学で言う『命式』というものには、その人の一生はおろか、今の状態がハッキリと現れている。しかし彼女の命式に現われたのは通常のものではなかった。
『命式』を一通り見たあたりで、いきなり彼女の上にある女の映像が浮かぶ、気になり『生霊看法』に入り、生霊の有無を見てみる・・・すると明らかに『生霊』のスイッチが入っていることが見て取れた。
間違いない、彼女の抱えている問題は、そのマイナスエネルギーが原因なのだ。なぜならその生霊は彼女に対して、敵対心をあからさまにしているのだ。『鬼夜叉』に化す寸前の最悪の状態である。このままでは依頼者の彼女が危ない。
早速『強力念力魔術』のうち『荼枳尼天秘法破邪息災生霊殺法』の必要性をメールにて彼女に告げる。しかし、彼女から返ってきたメールは驚くべきも のであった。私はメールには、私が見た生霊(であろうと思われるもの)の表情を書いたのだが、実は彼女の元カレの関連者にその表情にぴったりの女性がいる というのだ。
さらにその女性は、元カレに強烈に恋慕している・・・・・とのこと。毎日のようにしつこく迫ってくる、彼はその女性のことは眼中になく、冷たくあしらっているというのだが・・・・。明くる日から早速『強力念力魔術』の開始だ。
注意:『生霊看法』で、生霊が出ていた場合も、ご本人に身に覚えがある場合と、まったくない場合の2種類あります。約3ヶ月経過後、依頼者N子さんの抱えている問題はウソのようにおさまった。
お申し込みはこちら >>
今日は朝から『強力念力魔術』の内の一つ、『荼枳尼天秘法破邪息災生霊殺法』修法の準備である。しかしあん な事が起ころうとは当の私自身にも想像だにしなかったのだが・・・。私は祭壇をしつらえて灯明(ローソク)、華曼(お花)、香、等々と、その他の必要な法 具を決められた場所へ揃えていった。
決められた時間が来たため修法を開始した。終了までの時間は約1時間である。『荼枳尼天』を召喚し、使役するのである。生霊そのものを消滅させる のは、生霊を発したご本人の意識が必要になってくるのだが、とりあえず第一ステップとして、生霊に悩まされている人の周辺から生霊を追い払う必要があるの だ。それがこの修法の当初の目的なのである。
しかし『荼枳尼天』召喚に至る前に奇妙な事が起こった。それは『神分祈願』といい、私が日本国において御祈祷をおこなう前に、日本の神様にご挨拶 を行うところなのだが、いきなり右の首と肩の付け根の辺りに激痛が走った。それは徐々に間隔を狭めながら痛さを増してくるではないか!それでも『神分祈 願』を終え、どんどん修法を進めて行こうとしていると、何と目の前の空間が飴のようにぐにゃぁ〜と曲がったように感じてきたではないか。とても立っていら れなかった(注意:強力念力魔術は密教の修法とは形式が異なり立位でおこなう)。
古来『荼枳尼天』を使役する時は大きな障碍(霊障)を受ける可能性が強い、といわれている。これは『荼枳尼天』の霊障か?あるいは、『生霊』を甘 く見ていたのかもしれなかった。またひょっとしたらそれは生霊がさらに進化し『夜叉』になってかなりの通力を持っていたのかもしれない。わたしは残念なが ら修法を中断せざるを得なかった。
その次の週に、私は大学病院で精密検査を受けてみたが、いたって正常でどの数値にも異常は見られなかった。あの空間が捻じ曲がったような感覚に襲 われた原因は一体なんだったのか?時々実際に修法に参加したいとおっしゃる方がいらっしゃいますが、その方のためを思い、出来れば遠慮してください、とい つも申し上げています。それでもという方には許可を致しますが、内容はちょっと変えています。
お申し込みはこちら >>
数は少ない御祈祷事例ではあるが、時々発生する事例をご紹介しよう。
Z さん(既婚女性)が私のところに相談に見えたのは、一昨年の夏ごろであった。彼女は「生け花教室」を営んでいたのだが、ある日友人の紹介で知り合った一人 の男性に心を惹かれてしまい、何度かデートも重ねたという。さて彼女の願いは彼に心は惹かれるものの、自分はご主人との静かな生活に戻りたい。つまりその 彼との間を切ってほしい、つまり『縁切り呪術』の依頼である。しかし相思相愛の場合はかなり難しい。私は彼女にそう告げて納得していただいてから作業に 入った。『縁切り呪術』の場合、呪術とはいえ私自身の呪力を用いるのではなく、強力念力魔術中の『召喚魔術』という技法を用いるのだが、このように難易度 が高い場合はかなり強い精霊を呼び出し(召喚あるいは喚起と呼ぶ)、行使しなければならない。その場合、もっとも気をつけねばならないのは、薬でいえばい わば「副作用」にあたるものである。もともと強い作用を持つ精霊に仕事を任せるため、やらなくてもいいことをその精霊がやってしまう恐れがあるのだ。この エピソードはこの「副作用」に関したエピソードである。
Zさんの場合、残念ながらこの「副作用」が起きてしまった。それは以下のようなものであった。
まず、1)Zさんの生け花の生徒さんが突然倒れた、2)Zさんの子供さんが脅えて泣き出し、ひきつけを起こした。この1)と2)は修法日には何回も起き、 特に2)の現象は多かった。2)に関しては、子供さんの視線の先をたまたま携帯写メールで写真を撮ったというものを、2回ほど送っていただき私も見たのだ が、確かに精霊の姿がハッキリと見て取れた。しかし私はふとその精霊の「顔」を見て「オヤッ」と思った。よくよくその精霊の顔を見ると、私が呼び出した精 霊とは姿そしてその形が異なっているのだ。私もこのようなことは始めてであったのだが、私の呼び出した精霊が他の邪霊(邪神)を連れて来てしまったように 思える。最後には周囲のお宅で死人まで出る始末なのだ。ここまで来るとミステリーホラー映画の世界そのものの様相を呈してきたので、急遽その御祈祷を中止 したのである。その後何回か御祈祷を再開したのだが、相変わらず同じような様子である。最初私はこの邪神はZさんの深層意識(いわばこれはもう一人のZさ んと考えてよい)が、彼との間の縁を切りたくなくて邪魔をしているものだと思った。しかし、じつはさきほど「数少ない事例」と私は言ったが、他にもまった く同じ酷似したケースがもう一件あったのである。そうなると、やはり本物の『邪神』が妨害をしてきたのであろう。なぜならばある邪神除けの修法を併用する ようになってからはまったくそのような現象は起きなくなったからである。
この2回の失敗を教訓にして、今現在はどのような強い精霊をもコントロールできる方法を私は身につけたため、依頼者の方へ影響が出る心配はまったくない(私自身は時々身体をやられるが)。
お申し込みはこちら >>
 
 
トッププロフィール鑑定・御祈祷スケジュールお問い合わせ御符例取り扱いリンク
Copyright (c) 2005-2007 祈祷・運命透視Hakkikai. All rights reserved.